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くるりんご!(久留米アップルユーザーグループ)

福岡・久留米近郊を拠点に活動するAppleユーザーグループです。

bccks readerで、「月刊群雛 (GunSu) 2014年 03月号」を読んでみた。

iPadアプリ iPhoneアプリ 電子書籍

電子書籍や、紙本を無料で公開して販売する事の出来るBCCKSというサービスがあります。 140306

そこで日本独立作家同盟が発行している「月刊群雛 (GunSu) 2014年 03月号~ インディーズ作家を応援するマガジン ~」を入手したのでbccks readerというリーダーアプリで読んでみました。 日本独立作家同盟は、出版社から取次を経て書店に書籍を並べる従来の商業出版以外の手段で、作品を出す方々で、中々興味深い事をしているなぁと。 「月刊群雛 (GunSu)」は、インディーズ作家を応援する雑誌で、参加作家の知名度向上と、作品の紹介および販売促進を目的としているそうです。 140305

bccks readerはサクサクで快適なリーダーアプリ】

bccks readerは、かなりサクサクに動作します。もちろんiPhone版とiPad版両方揃ってます。 上部付近をタップするとメニューに戻ります。 スライドもしくは、左右の端をタップで前後ページに移動するのが基本操作です。 軽快に読み進める事が出来るので凄く良い印象を受けました。 IMG_5970

【月刊群雛 (GunSu) の書評】 気になった作品をを幾つか紹介。 「『スマホで光恵ちゃん』ができるまで」(小形克宏) 著者が個人マンガ雑誌「スマホで光恵ちゃん」を創刊した経緯が書かれています。 タブレットでは無く、スマホで読む事を意識して作品作りや雑誌編集した話等、考えられてるなぁと思わせる事がしばしば。 あと著者が指摘するように青木光恵先生って作品は面白いけど、単行本欲しいかというとそこまで...という位置にはいるなぁと。 読み捨て作家という表現は適しているなと思いました。

「僕はブログを信じている」(緒方雄二) 「ブログを書くメリット」、「ブログを書けない人の理由」、「継続していく為には」について書かれています。 ブログを書いている人や興味があるけど書いていない人、ブログ更新を止めた人には思わず頷いてしまう内容です。

「待ち人来る」(しんいち) コミティアGoogle+を中心に創作活動されています。 くるりんご!のイメージキャラクターを描いて頂いたお方でもあります。 今回、イラストやインタビュー記事が掲載されています。 Google+の投稿や、同人誌の作品でカラーと違うけど、可愛い女の子には違いないので、 シチュエーション含めて良し!!

「あなたのこころをほんの少しだけ明るくする33のお話」(河口浩治) 「生きるヒント」(五木 寛之)みたいなノリだなぁと思いました。 疲れている時に読むと少し明るくなれそうです。

【もう安かったらなぁ...】 ボリュームはありますけど、840円は紙雑誌と比較しても高額になるので悩ましい限り。 インディーズ好きには溜まらないでしょうけど、500〜600円くらいになったらなぁと。

ただ、作品数は多いのできっとお気に入りの作品はあると思います。 お試し読みが出来ますのでまずは試してみては如何でしょうか?